大野豆
おおのまめ
大野豆(おおのまめ)とは
産地:大野豆は香川県の産品です。
分類:野菜
特徴:⼀般的な⼀⼨そらまめと⽐べて、⼩粒で⽪が薄く柔らかいため咀嚼しやすい。古くから郷⼟料理の「押し抜き寿司」や「しょうゆ⾖」の原料として重宝され、近年の⽣産復活後は地元⼩中学校の給⾷に…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 香川県
- カテゴリ
- 野菜
- GI区分
- 第1類 農産物類 穀物類(乾燥そらまめ)、野菜類(未成熟そらまめ)
大野豆の読み方・産地(どこの県?)
大野豆の特徴
⼀般的な⼀⼨そらまめと⽐べて、⼩粒で⽪が薄く柔らかいため咀嚼しやすい。古くから郷⼟料理の「押し抜き寿司」や「しょうゆ⾖」の原料として重宝され、近年の⽣産復活後は地元⼩中学校の給⾷にも採⽤されるなど地元に⽋かせない産品
地域との結び付き
当該地域は、冬でも温暖な気候と⽔はけの良い⼟壌により、稲作の裏作として古くから「讃岐⻑莢そらまめ」を栽培、昭和初期から「⼤野⾖」と称され⼈気を博す。平成年代に⼊ると品種転換による消滅の危機に瀕するが、平成25 年に、⽣産地のコミュニティ協議会が中⼼となり、地産地消活動として教育機関との連携や⾏政の協⼒を経て「⼤野⾖」を復活
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
大野豆の歴史
冬でも温暖な気候と水はけの良い土壌を生かし、稲作の裏作として古くから「讃岐長莢そらまめ」が栽培されてきた地域で育まれ、昭和初期から「大野豆」と称され人気を博しました。郷土料理の「押し抜き寿司」や「しょうゆ豆」の原料として重宝されてきましたが、平成年代に入ると品種転換により消滅の危機に瀕します。そこで平成25年、生産地のコミュニティ協議会が中心となり、教育機関との連携や行政の協力を経た地産地消活動によって復活。今では地元小中学校の給食にも採用され、地元に欠かせない産品となっています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第141号登録日: 令和6年1月29日農林水産省の登録ページ →
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