広田湾産イシカゲ貝
ひろたわんさんいしかげがい
広田湾産イシカゲ貝(ひろたわんさんいしかげがい)とは
産地:広田湾産イシカゲ貝は岩手県の産品です。
分類:水産食品
特徴:殻表は濃い赤茶色で、形はふっくらとしており、クリーム色の足の部分を食す。遊離アミノ酸の割合が高く、弾力があり、甘みと旨味が特徴。鮮度が良く、特有の甘みがあり、希少価値が高く、都内の…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 岩手県
- カテゴリ
- 水産食品
- GI区分
- 第4類 水産物類 貝類(エゾイシカゲガイ)
広田湾産イシカゲ貝の読み方・産地(どこの県?)
広田湾産イシカゲ貝の特徴
殻表は濃い赤茶色で、形はふっくらとしており、クリーム色の足の部分を食す。遊離アミノ酸の割合が高く、弾力があり、甘みと旨味が特徴。鮮度が良く、特有の甘みがあり、希少価値が高く、都内の高級料亭や寿司店で欠かせない商品となっている。
地域との結び付き
平成5年にリアス式海岸の地形を活かし、天然の稚貝の採苗、砂を入れたタライを海中に吊るして行う養殖技術が確立し、平成8年に全国で初めて、本格的な養殖生産がスタートした。漁業者を中心に関係機関が連携し、採苗から出荷まで約2年半かけて養殖し、厳しく選別したうえで出荷している。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
広田湾産イシカゲ貝の歴史
平成5年、リアス式海岸の地形を活かし、天然の稚貝の採苗と、砂を入れたタライを海中に吊るして行う養殖技術が確立しました。これを受けて平成8年には、全国で初めて本格的な養殖生産がスタートします。漁業者を中心に関係機関が連携し、採苗から出荷まで約2年半かけて養殖し、厳しく選別したうえで出荷。弾力と特有の甘みを持つ希少価値の高い貝として、都内の高級料亭や寿司店で欠かせない存在となっています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第114号登録日: 令和4年2月3日農林水産省の登録ページ →
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