伝統的工芸品漆器
秀衡塗
ひでひらぬり
秀衡塗(ひでひらぬり)とは
産地:秀衡塗は岩手県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 岩手県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
秀衡塗の読み方・産地(どこの県?)
秀衡塗は「ひでひらぬり」と読みます。
秀衡塗は岩手県の産品です。
秀衡塗の歴史
平安時代末期に平泉で栄えた奥州藤原氏3代・藤原秀衡が、京から職人を招き、地元特産の漆と金をふんだんに使って器を作らせたことが起源と伝わる岩手県の漆器です。菱形の金箔と漆絵の草花を組み合わせた「秀衡文様」が特徴で、朱・黒・金を基調とした華やかさと素朴さを併せ持ちます。江戸時代後期には平泉に近い衣川地域で漆器づくりが盛んに行われました。1985年に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 東北経済産業局「東北の伝統的工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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