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GI(地理的表示)

網走湖産しじみ貝

あばしりこさんしじみがい

網走湖産しじみ貝あばしりこさんしじみがいとは

産地:網走湖産しじみ貝は北海道の産品です。

分類:水産食品

特徴:網走の冷涼な気候で、約7年以上かけて育った大粒なヤマトシジミで、北海道内のしじみ生産のパイオニアとして知られる。色・艶が良く食べごたえがある人気食材のため、全国平均の約1.5倍の高くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
北海道
カテゴリ
水産食品
GI区分
第4類 水産物類 貝類(しじみ)

網走湖産しじみ貝の読み方・産地(どこの県?)

網走湖産しじみ貝は「あばしりこさんしじみがい」と読みます。

網走湖産しじみ貝北海道産品です。

生産地の範囲: 北海道網走市及び網走郡大空町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

網走湖産しじみ貝の特徴

網走の冷涼な気候で、約7年以上かけて育った大粒なヤマトシジミで、北海道内のしじみ生産のパイオニアとして知られる。色・艶が良く食べごたえがある人気食材のため、全国平均の約1.5倍の高値で取引されている。

地域との結び付き

網走湖では、研究機関や行政と協力し、資源量調査を実施し、総産出量を算出、年間及び日産漁獲量を定め、資源管理を行っている。また、鮮度を保つため、早朝に出港し、気温が上がる前に漁を終えている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

網走湖産しじみ貝の歴史

網走湖は網走川と美幌川が運ぶ淡水にオホーツク海の海水が混じり合う汽水湖で、しじみの成育に適した環境が広がっています。1972年に漁協の共販事業が始まり、「網走湖産しじみ貝」としての流通体制が整いました。1985年からは研究機関と行政の指導のもとで資源量や発生状況の調査が続けられ、その結果をもとに年間生産計画を立て、年間・日ごとの漁獲量の基準を守る管理が行われています。1994年には大きな個体を採るための漁獲サイズ規制も設けられ、こうした積み重ねが年800トン前後の安定した漁獲と、北海道のしじみ生産の大半を担う地位を支えています。

出典: 農林水産省「第101号:網走湖産しじみ貝」

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第101号登録日: 令和2年11月18日農林水産省の登録ページ →

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