香川小原紅早生みかん
かがわおばらべにわせみかん
香川小原紅早生みかん(かがわおばらべにわせみかん)とは
産地:香川小原紅早生みかんは香川県の産品です。
分類:果実
特徴:果皮の色が鮮やかな濃紅色であることが最大の特徴で、国内で栽培されている約100品種の温州みかんのなかで最も紅いといわれています。香川県坂出市で偶然発見された枝変わりの紅いみかんが起…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 香川県
- カテゴリ
- 果実
- GI区分
- 第3類 果実類 うんしゅうみかん
香川小原紅早生みかんの読み方・産地(どこの県?)
香川小原紅早生みかんの特徴
果皮の色が鮮やかな濃紅色であることが最大の特徴で、国内で栽培されている約100品種の温州みかんのなかで最も紅いといわれています。香川県坂出市で偶然発見された枝変わりの紅いみかんが起源です。糖度と酸度のバランスがとれ、食味が良いことでも知られます。夏秋期に雨が少なく日照時間が長い瀬戸内海式気候が、この産地の栽培条件を支えています。
出典: 農林水産省 地理的表示(GI)登録 第54号「香川小原紅早生みかん」
地域との結び付き
夏秋期に雨が少なく、日照時間が長い瀬戸内海式気候は、みかんの栽培に適しており、古くから高品質なみかんが栽培されてきた。香川県坂出市で偶然発見された「枝変わりの紅いみかん」を差別化商品として地域で育成。地域が一体となり品質向上に努め、消費宣伝活動に取り組んだことで消費者へ「美味しい紅いみかん」のイメージが定着し、特産品としての地位を築いた。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
香川小原紅早生みかんの歴史
夏秋期に雨が少なく日照時間の長い瀬戸内海式気候のもと、この地では古くから高品質なみかんが栽培されてきました。そんななか、香川県坂出市で偶然発見されたのが「枝変わりの紅いみかん」です。地域はこれを差別化商品として育成し、一体となって品質向上と消費宣伝活動に取り組みました。その結果、消費者に「美味しい紅いみかん」のイメージが定着し、特産品としての地位を築くに至りました。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第54号登録日: 平成29年12月15日農林水産省の登録ページ →
香川小原紅早生みかんの作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。