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GI(地理的表示)

岩手野田村荒海ホタテ

いわてのだむらあらうみほたて

岩手野田村荒海ホタテいわてのだむらあらうみほたてとは

産地:岩手野田村荒海ホタテは岩手県の産品です。

分類:水産食品

特徴:プランクトンが豊富で自由に泳ぎ回れる環境下で養殖されたホタテガイ。身は肉厚で旨味が濃く、貝柱は繊維がしっかりとして弾力がある。貝殻は表面に付着した生物が丁寧に除去されているため美しくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
岩手県
カテゴリ
水産食品
GI区分
第11類 貝類 ほたてがい

岩手野田村荒海ホタテの読み方・産地(どこの県?)

岩手野田村荒海ホタテは「いわてのだむらあらうみほたて」と読みます。

岩手野田村荒海ホタテ岩手県産品です。

生産地の範囲: 岩手県野田村野田湾(出典: 農林水産省 GI登録情報)

岩手野田村荒海ホタテの特徴

プランクトンが豊富で自由に泳ぎ回れる環境下で養殖されたホタテガイ。身は肉厚で旨味が濃く、貝柱は繊維がしっかりとして弾力がある。貝殻は表面に付着した生物が丁寧に除去されているため美しい。

地域との結び付き

野田湾は三陸沿岸の湾の中でも開放性が高く、波浪等の影響を受けやすいが、潮通しが良く、水質がきれいで、プランクトンが豊富なため、ホタテガイの飼育環境が良好。栄養素が豊富でホタテガイが自由に泳ぎ回れる環境を維持するため、カゴ養殖等を行うことで良質なホタテガイを生産。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

岩手野田村荒海ホタテの歴史

三陸沿岸の中でも外海に開けた野田湾では、昭和48年(1973年)に養殖用の種苗生産が始まり、食用の生産も並行して進められてきました。潮通しがよくプランクトンに富む海が肉厚な貝を育て、生産量は平成に入って伸びていきます。平成23年(2011年)の東日本大震災では津波で大きな被害を受けましたが、漁業者は同年5月に採苗を再開し、平成24年には復旧を果たしました。平成26年には生産者らが「岩手野田村荒海団」を結成してブランドづくりに取り組み、平成29年(2017年)11月に国の地理的表示へ登録されています。

出典: 農林水産省 地理的表示登録 第47号「岩手野田村荒海ホタテ」/野田村

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第47号登録日: 平成29年11月10日農林水産省の登録ページ →

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