桜島小みかん
さくらじまこみかん
桜島小みかん(さくらじまこみかん)とは
産地:桜島小みかんは鹿児島県の産品です。
分類:果実
特徴:果実は極めて小さいが、果肉は柔らかく多汁で、甘さと酸味のバランスがとれ食味が良いみかん。果皮には、柑橘系特有の爽やかな香気がある。
登録:GI(地理的表示)・地域団体商標
- 産地
- 鹿児島県
- カテゴリ
- 果実
- GI区分
- 第3類 果実類 その他かんきつ類(紀州みかん)
桜島小みかんの読み方・産地(どこの県?)
桜島小みかんは「さくらじまこみかん」と読みます。
桜島小みかんは鹿児島県の産品です。
生産地の範囲: 鹿児島市桜島横山町、桜島白浜町、桜島二俣町、桜島松浦町、桜島西道町、桜島藤野町、桜島武町、桜島赤生原町、桜島小池町、桜島赤水町、新島町(平成16年10月31日時点における行政区画名としての鹿児島県鹿児島郡桜島町)(出典: 農林水産省 GI登録情報)
桜島小みかんの特徴
果実は極めて小さいが、果肉は柔らかく多汁で、甘さと酸味のバランスがとれ食味が良いみかん。果皮には、柑橘系特有の爽やかな香気がある。
地域との結び付き
周囲を海に囲まれ年間を通して温暖で日照条件にも恵まれている桜島では、温州みかんと系統が異なる「小みかん」が島の重要な商品作物として古くから栽培されてきた。屋根掛けハウスの下で水分管理を適切に行うことにより、サイズの揃いの良い果実を生産し、現在も地域の特産品となっている。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
桜島小みかんの歴史
周囲を海に囲まれ、年間を通して温暖で日照条件にも恵まれた桜島。ここでは温州みかんとは系統の異なる「小みかん」が、島の重要な商品作物として古くから栽培されてきました。屋根掛けハウスの下で水分管理を適切に行う工夫を重ねながら、サイズの揃いの良い果実を生産し、現在も地域の特産品として受け継がれています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
指定されている商品・範囲
鹿児島県桜島地域産の小みかん
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第46号登録日: 平成29年11月10日農林水産省の登録ページ →
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5223433号権利者: 鹿児島みらい農業協同組合
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