若狭小浜小鯛ささ漬
わかさおばまこだいささづけ
若狭小浜小鯛ささ漬(わかさおばまこだいささづけ)とは
産地:若狭小浜小鯛ささ漬は福井県の産品です。
分類:水産食品
特徴:日本海産の小鯛を三枚におろして薄塩にし、酢あるいは調味酢に漬けた後、樽詰め等にしたもの。皮の色が美しいピンク色に輝き、身はつやを伴った淡い飴色または透明感のある白色で身の締まりと適…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 福井県
- カテゴリ
- 水産食品
- GI区分
- 第24類 加工魚介類 調味加工品(小鯛ささ漬)
若狭小浜小鯛ささ漬の読み方・産地(どこの県?)
若狭小浜小鯛ささ漬の特徴
日本海産の小鯛を三枚におろして薄塩にし、酢あるいは調味酢に漬けた後、樽詰め等にしたもの。皮の色が美しいピンク色に輝き、身はつやを伴った淡い飴色または透明感のある白色で身の締まりと適度な塩気と酸味を有している。塩や酢の使い方により保存性を有しながら生に近い風味を持つ。
地域との結び付き
古くから鯛漁が盛んで、大消費地の京都に近い生産地の立地から、保存性を有しながらも生に近い風味を持つ小鯛ささ漬の製造技術が、明治期に当地で確立。小鯛を三枚におろし、骨を取るといった作業は、機械化することが困難であり、生産地の熟練した技能者により品質が支えられている。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
若狭小浜小鯛ささ漬の歴史
古くから鯛漁が盛んだったこの地は、大消費地である京都に近いという立地にも恵まれていました。そうした背景から、保存性を持ちながらも生に近い風味を保つ小鯛ささ漬の製造技術が、明治期に当地で確立されました。小鯛を三枚におろして骨を取るといった作業は機械化が難しく、今も生産地の熟練した技能者の手仕事が、その品質を支え続けています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第45号登録日: 平成29年11月10日農林水産省の登録ページ →
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