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GI(地理的表示)

大館とんぶり

おおだてとんぶり

大館とんぶりおおだてとんぶりとは

産地:大館とんぶりは秋田県の産品です。

分類:加工食品

特徴:アカザ科ホウキギ属の一年草であるホウキギ(昔は茎を束ね、ほうきとして利用)の実を原料とした加工品。直径1~2mmの粒状で、味はないが、プチプチした魚の卵に感じられる食感を楽しむ食材くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
秋田県
カテゴリ
加工食品
GI区分
第17類 野菜加工品類 その他第1号から前号までに掲げるもの以外の野菜加工品(とんぶり)

大館とんぶりの読み方・産地(どこの県?)

大館とんぶりは「おおだてとんぶり」と読みます。

大館とんぶり秋田県産品です。

生産地の範囲: 秋田県大館市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

大館とんぶりの特徴

アカザ科ホウキギ属の一年草であるホウキギ(昔は茎を束ね、ほうきとして利用)の実を原料とした加工品。直径1~2mmの粒状で、味はないが、プチプチした魚の卵に感じられる食感を楽しむ食材。その食感から「畑のキャビア」などとも呼ばれる。

地域との結び付き

山に囲まれ風が少ないことが、実が落ちやすいホウキギ栽培に適している。加工処理に必要な豊富な湧き水に恵まれている。江戸時代から「とんぶり」を食す習慣があったとされ、加工に必要なノウハウが伝承。「とんぶり」の語源は「ぶりこ(秋田の県魚であるハタハタの卵)」といわれ、秋田を代表する特産品の一つ。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

大館とんぶりの歴史

「とんぶり」の語源は、秋田の県魚であるハタハタの卵「ぶりこ」といわれています。この地では江戸時代から「とんぶり」を食す習慣があったとされ、加工に必要なノウハウが代々伝承されてきました。原料のホウキギは、昔は茎を束ねてほうきとして利用された植物で、山に囲まれ風が少ない土地柄が、実の落ちやすいホウキギの栽培に適していました。加工処理に欠かせない豊富な湧き水にも恵まれ、秋田を代表する特産品の一つとなっています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第32号登録日: 平成29年5月26日農林水産省の登録ページ →

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