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GI(地理的表示)

前沢牛

まえさわぎゅう

前沢牛まえさわぎゅうとは

産地:前沢牛は岩手県の産品です。

分類:食肉・牛・鶏

特徴:上質できめ細やかな霜降りで、しっとりした肉質。脂はしつこくなく上質な香りが口の中に広がり、肉が溶けるように感じられる。全国肉用牛枝肉共励会においては、全国最多となる通算6回の名誉賞くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
岩手県
カテゴリ
食肉・牛・鶏
GI区分
第6類 生鮮肉類 牛肉

前沢牛の読み方・産地(どこの県?)

前沢牛は「まえさわぎゅう」と読みます。

前沢牛岩手県産品です。

生産地の範囲: 岩手県奥州市前沢区(出典: 農林水産省 GI登録情報)

前沢牛の特徴

上質できめ細やかな霜降りで、しっとりした肉質。脂はしつこくなく上質な香りが口の中に広がり、肉が溶けるように感じられる。全国肉用牛枝肉共励会においては、全国最多となる通算6回の名誉賞(農林水産大臣賞)を受賞するなど、数々の受賞歴を有する。

地域との結び付き

雪解け水が豊富で米づくりに適しており、良質で清潔な稲わらの供給が可能。牛の肥育を始めた昭和40年代は生産技術が未熟であったが、地域のリーダー育成や飼養管理研修など、地域が一丸となって生産技術の向上に取り組み続けた結果、東の横綱「前沢牛」として全国的な知名度を有するに至った。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

前沢牛の歴史

前沢で牛の肥育が始まったのは、昭和40年代のことです。当時は生産技術が未熟でしたが、地域のリーダー育成や飼養管理研修など、地域が一丸となって生産技術の向上に取り組み続けた結果、東の横綱「前沢牛」として全国的な知名度を有するに至りました。全国肉用牛枝肉共励会では、全国最多となる通算6回の名誉賞(農林水産大臣賞)を受賞しています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第28号登録日: 平成29年3月3日農林水産省の登録ページ →

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