伝統的工芸品地域団体商標染色品
琉球びんがた
りゅうきゅうびんがた
琉球びんがた(りゅうきゅうびんがた)とは
産地:琉球びんがたは沖縄県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
琉球びんがたの読み方・産地(どこの県?)
琉球びんがたは「りゅうきゅうびんがた」と読みます。
琉球びんがたは沖縄県の産品です。
琉球びんがたの歴史
沖縄の首里を中心に作られる型染めの染織品です。その始まりは15世紀中頃にさかのぼるとされ、周辺諸国との交易を通じて各地の技法を取り込みながら、琉球を代表する染色として独自に発展しました。もともとは王族や士族の女性の晴れ着とされ、王府の手厚い保護のもとで生産されてきました。1984年(昭和59年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 伝統工芸 青山スクエア(琉球びんがた)
指定されている商品・範囲
沖縄地域に由来する製法により沖縄で生産されたびんがた染めの織物(畳べり地を除く。)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5010729号権利者: 琉球びんがた事業協同組合
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