伝統的工芸品織物
南風原花織
はえばるはなおり
南風原花織(はえばるはなおり)とは
産地:南風原花織は沖縄県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
南風原花織の読み方・産地(どこの県?)
南風原花織は「はえばるはなおり」と読みます。
南風原花織は沖縄県の産品です。
南風原花織の歴史
沖縄本島南部の南風原町に伝わる浮織物です。明治のころから母から娘へと花織の技法が伝えられた形跡があり、大正3年に設立された女子補習学校で多くの女性が織りを学ぶなかで、喜屋武八織や照屋花織など独自の技法が確立されました。琉球藍やフクギ、シャリンバイなどの植物染料を用い、立体感のある浮柄が上品で華やかです。2017年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 南風原町(公式サイト)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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