伝統的工芸品地域団体商標織物
知花花織
ちばなはなおり
知花花織(ちばなはなおり)とは
産地:知花花織は沖縄県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
知花花織の読み方・産地(どこの県?)
知花花織は「ちばなはなおり」と読みます。
知花花織は沖縄県の産品です。
知花花織の歴史
沖縄市知花に伝わる織物で、18世紀ごろには地域の祭事の衣装として織られていたと伝えられます。貢納布ではなく自家用として織られたため、自由で伸びやかな意匠が見られるのが特色です。模様が縦方向に連続して浮く経浮花織と、刺繍のように糸が浮く縫取花織の技法が用いられます。戦争や後継者の減少で一度は衰退しましたが、研究会の設立などを経て復興が進められました。
出典: 沖縄市(広報おきなわ)
指定されている商品・範囲
沖縄県の知花、登川、池原地域に由来する製法により、沖縄市で生産された織物(畳べり地を除く。)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5941183号権利者: 知花花織事業協同組合
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