伝統的工芸品織物
八重山ミンサー
やえやまみんさー
八重山ミンサー(やえやまみんさー)とは
産地:八重山ミンサーは沖縄県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
八重山ミンサーの読み方・産地(どこの県?)
八重山ミンサーは「やえやまみんさー」と読みます。
八重山ミンサーは沖縄県の産品です。
八重山ミンサーの歴史
石垣市と竹富町で織られる木綿の平織物です。琉球王朝時代、女性が愛する男性へ贈った藍一色の帯「ミンサーフ」が原型といわれます。五つのマス目と四つのマス目を織り込んだ文様には「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」という思いが込められています。八重山に木綿が伝わったのは1642年ごろとされ、1989年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: あざみ屋みんさー工芸館(八重山みんさー織織元)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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