伝統的工芸品地域団体商標織物
与那国織
よなぐにおり
与那国織(よなぐにおり)とは
産地:与那国織は沖縄県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
与那国織の読み方・産地(どこの県?)
与那国織は「よなぐにおり」と読みます。
与那国織は沖縄県の産品です。
与那国織の歴史
日本最西端の与那国島に伝わる織物です。朝鮮の史書『李朝実録』には1477年に与那国島などで苧麻を織り藍で染めていた旨が記され、古くから織物が行われていたことがうかがえます。かつては苧麻の糸を藍で染めて織り、現在は絹・綿・麻・芭蕉などの糸を用います。ドゥタティ・花織・カガンヌブー(絣)・シダディ(縞)などの種類があり、1979年に建てられた伝統工芸館を拠点に技が受け継がれています。
出典: 与那国町(与那国町伝統織物協同組合)
指定されている商品・範囲
沖縄県八重山郡与那国町地域に由来する製法によって与那国島で生産された織物(「畳べり地」を除く。)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6099728号権利者: 与那国町伝統織物協同組合
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