伝統的工芸品地域団体商標織物
久米島紬
ほんばくめじまつむぎ
久米島紬(ほんばくめじまつむぎ)とは
産地:久米島紬は沖縄県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
- 別名
- 本場久米島紬
久米島紬の読み方・産地(どこの県?)
久米島紬は「ほんばくめじまつむぎ」と読みます。
久米島紬は沖縄県の産品です。
久米島紬の歴史
沖縄県久米島に伝わる絹織物です。島では15世紀ころには養蚕が行われていたとみられ、17世紀に琉球王府への貢納布と定められて以降、糸作りから染色・製織まで各工程が磨かれていきました。泥染めなど島内産の天然材料を用い、手くくりの絣、手織りといった古来の技法を今に伝えています。1975年(昭和50年)に国の伝統的工芸品に指定され、2004年には製作技術が国の重要無形文化財に指定されました。
出典: 文化遺産オンライン(文化庁)
指定されている商品・範囲
沖縄県の久米島地域に由来する製法により久米島で生産された紬織物
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5029865号権利者: 久米島紬事業協同組合
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