伝統的工芸品陶磁器
小代焼
しょうだいやき
小代焼(しょうだいやき)とは
産地:小代焼は熊本県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 熊本県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
小代焼の読み方・産地(どこの県?)
小代焼は「しょうだいやき」と読みます。
小代焼は熊本県の産品です。
小代焼の歴史
小代焼は熊本県北部の荒尾市や南関町などで焼かれる陶器で、1632年(寛永9年)に豊前から肥後へ移った藩主の細川忠利が、連れてきた陶工に命じて焼かせたのが始まりとされています。釉薬を上から流しかける「流し掛け」による躍動感あふれる文様と、深い色合いが持ち味です。かつては五つの徳があるとして五徳焼とも呼ばれました。明治以降は磁器産地に押されて衰えましたが、昭和になって職人たちの努力で復興を遂げました。2003年(平成15年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 熊本県伝統工芸館
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
小代焼の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。