伝統的工芸品染色品
名古屋友禅
なごやゆうぜん
名古屋友禅(なごやゆうぜん)とは
産地:名古屋友禅は愛知県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
名古屋友禅の読み方・産地(どこの県?)
名古屋友禅は「なごやゆうぜん」と読みます。
名古屋友禅は愛知県の産品です。
名古屋友禅の歴史
18世紀前半、尾張藩主・徳川宗春が積極的な繁栄策をとった時代に、京都や江戸から往来した職人の中に友禅師が数多くおり、友禅染の技法が尾張の地に伝わったのが起源とされています。名古屋の土地柄を反映した単彩濃淡調の落ち着いた渋い色使いが特徴で、現在は名古屋市や西尾市、北名古屋市などで製作されています。昭和58年(1983年)4月に国の伝統的工芸品の指定を受けました。
出典: コトバンク「名古屋友禅」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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