伝統的工芸品地域団体商標染色品
有松・鳴海絞
ありまつなるみしぼり
有松・鳴海絞(ありまつなるみしぼり)とは
産地:有松・鳴海絞は愛知県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
有松・鳴海絞の読み方・産地(どこの県?)
有松・鳴海絞は「ありまつなるみしぼり」と読みます。
有松・鳴海絞は愛知県の産品です。
有松・鳴海絞の歴史
慶長15年(1610年)、竹田庄九郎が始めたと伝えられる木綿の絞り染めです。名古屋城築城のため九州から来ていた人々の絞り染め衣装に着想を得て、三河木綿の手ぬぐいに絞りを施し、東海道を行き交う旅人への土産として売り出したのが起こりとされます。尾張藩の保護を受けて高級な土産物として発展し、参勤交代などで街道を往来する人々を通じて全国に知られました。昭和50年(1975年)9月に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 名古屋市公式ウェブサイト「有松・鳴海絞」
指定されている商品・範囲
愛知県の有松・鳴海地域に由来する製法により愛知県で生産された絞り染織物/愛知県の有松・鳴海地域に由来する製法により愛知県で生産された絞り染織物を使用した和服
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5023084号権利者: 愛知県絞工業組合
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