地域団体商標
霧島茶
きりしまちゃ
霧島茶(きりしまちゃ)とは
産地:霧島茶は鹿児島県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 鹿児島県
- カテゴリ
- 茶
霧島茶の読み方・産地(どこの県?)
霧島茶は「きりしまちゃ」と読みます。
霧島茶は鹿児島県の産品です。
霧島茶の歴史
霧島連山のふもとは霧が立ちこめ、朝夕の寒暖差が大きい土地です。霧島市牧園町の台地にはかつて日本一と称された大茶樹があり、不老長寿の茶として鹿児島神宮や霧島神宮へ奉納されていたと伝えられます。産地としての大きな節目は平成19年(2007年)、県内に先がけて銘柄を「霧島茶」へ統一したことでした。冷涼な環境で育つ茶は滋味と香りに富み、全国茶品評会の産地賞第1位を7度獲得。有機JAS認証を受けた茶園の面積は全国一で、平成30年(2018年)9月には地域団体商標にも登録されています。
出典: JAあいら「霧島茶」/鹿児島県茶生産協会 かごしま茶ナビ
指定されている商品・範囲
鹿児島県霧島市で生産された緑茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6080598号権利者: あいら農業協同組合
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