地域団体商標
岡山白桃
おかやまはくとう
岡山白桃(おかやまはくとう)とは
産地:岡山白桃は岡山県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 岡山県
- カテゴリ
- 果実
岡山白桃の読み方・産地(どこの県?)
岡山白桃は「おかやまはくとう」と読みます。
岡山白桃は岡山県の産品です。
岡山白桃の歴史
岡山の桃づくりは明治8年、中国から渡ってきた天津水蜜と上海水蜜を植えたことで本格的に始まりました。やがて上海水蜜の実生の中から、白い果皮とねっとりした果肉をもつ優れた木が見いだされ、「白桃」と名付けられて栽培が広がります。この品種を見つけた大久保重五郎の功績は、岡山市内に建つ顕彰碑として今も伝えられています。のちに清水白桃などの銘品種も産地から生まれ、国内で作られる桃の多くが白桃の系譜につながるとされるまでになりました。岡山が白桃の故郷と呼ばれるのはこうした歩みによります。
出典: 岡山県「岡山と桃」
指定されている商品・範囲
岡山県産の白桃
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5031193号権利者: 全国農業協同組合連合会
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