地域団体商標
吉野本葛
よしのほんくず
吉野本葛(よしのほんくず)とは
産地:吉野本葛は奈良県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 奈良県
- カテゴリ
- 加工食品
吉野本葛の読み方・産地(どこの県?)
吉野本葛は「よしのほんくず」と読みます。
吉野本葛は奈良県の産品です。
吉野本葛の歴史
葛の根はもともと薬として扱われ、奈良時代の木簡にも「葛根」と記されています。菓子や料理に葛粉が用いられるようになったのは鎌倉時代以降とされ、吉野地方では極寒期に取り出したでんぷんを冷水にさらして不純物を除く「吉野晒し」の技が受け継がれてきました。昭和40年代以降は植林の影響で県内産の葛根が激減し、原料の主産地は九州へ移りましたが、精製の技法は今も吉野に息づいています。
出典: 奈良県「吉野本葛について」
指定されている商品・範囲
奈良県吉野地方産のくず粉
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5063960号権利者: 吉野葛製造事業協同組合
吉野本葛の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。