地域団体商標
宇治抹茶
うじまっちゃ
宇治抹茶(うじまっちゃ)とは
産地:宇治抹茶は京都の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 茶
宇治抹茶の読み方・産地(どこの県?)
宇治抹茶は「うじまっちゃ」と読みます。
宇治抹茶は京都の産品です。
宇治抹茶の歴史
室町時代、足利義満の命を受けた大内義弘が宇治に茶を植えたと伝えられ、やがて七つの優れた茶園「七名園」が生まれました。15世紀には将軍家や管領家がここで最高級の茶葉をつくらせ、宇治は日本随一の産地と認められます。応仁の乱の後には日光を遮る覆下栽培が始まり、旨みの濃い葉を得る道が開かれました。七名園のひとつ奥ノ山茶園は、室町時代から今日まで絶やすことなく茶をつくり続けています。
出典: 宇治市「宇治七茗園について」/公益社団法人京都府茶業会議所
指定されている商品・範囲
京都府・奈良県・滋賀県・三重県の4府県産茶を京都府内業者が京都府内において宇治地域に由来する製法により仕上加工した茶を、粉砕・挽臼加工した抹茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6226519号権利者: 京都府茶協同組合
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