地域団体商標
宇治煎茶
うじせんちゃ
宇治煎茶(うじせんちゃ)とは
産地:宇治煎茶は京都の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 茶
宇治煎茶の読み方・産地(どこの県?)
宇治煎茶は「うじせんちゃ」と読みます。
宇治煎茶は京都の産品です。
宇治煎茶の歴史
延宝9年(1681年)に山城国宇治田原郷湯屋谷村で生まれた永谷宗円が、1738年、新芽を蒸して焙炉の上で手で揉み、乾かすという製法「青製煎茶製法」を編み出しました。これによって水色は鮮やかな緑になり、味わいもまろやかになって、今日の煎茶が誕生します。宗円の生家には当時のままの焙炉跡が残り、日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」の構成文化財となっています。
出典: 日本遺産 日本茶800年の歴史散歩〜京都・山城〜「永谷宗円生家」
指定されている商品・範囲
京都府・奈良県・滋賀県・三重県の4府県産茶を京都府内業者が京都府内において宇治地域に由来する製法により仕上加工した煎茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6152251号権利者: 京都府茶協同組合
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