地域団体商標
三州瓦
さんしゅうかわら
三州瓦(さんしゅうかわら)とは
産地:三州瓦は愛知県の産品です。
分類:焼物・瓦
登録:地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
三州瓦の読み方・産地(どこの県?)
三州瓦は「さんしゅうかわら」と読みます。
三州瓦は愛知県の産品です。
三州瓦の歴史
「三州」は愛知県の西三河地方を指す古い呼び名で、この地の粘土瓦は江戸時代から日本を代表する産地のひとつに数えられてきました。矢作川の上流には花崗岩からなる三河高原が広がり、そこから流れ下ったカオリナイト質の粘土が下流の岡崎平野に厚く堆積したため、瓦づくりに適した土が豊富に採れます。高浜で瓦が焼かれ始めたのは三百年ほど前とされ、矢作川から伊勢湾へ抜ける舟運の便も産業を押し上げました。明治になると民家の屋根にも瓦が使われるようになり、需要が大きく伸びています。
出典: 愛知県陶器瓦工業組合「瓦Web」/高浜市観光協会
指定されている商品・範囲
愛知県三河地方及びその付近において生産された粘土かわら
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5002096号権利者: 愛知県陶器瓦工業組合三州瓦工業協同組合
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