地域団体商標
西尾の抹茶
にしおのまっちゃ
西尾の抹茶(にしおのまっちゃ)とは
産地:西尾の抹茶は愛知県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 茶
西尾の抹茶の読み方・産地(どこの県?)
西尾の抹茶は「にしおのまっちゃ」と読みます。
西尾の抹茶は愛知県の産品です。
西尾の抹茶の歴史
起源は、文永8年に創建された実相寺の境内に、開祖の聖一国師が茶の木を植えたことにあると伝えられ、約750年前にさかのぼります。生産が本格化したのは明治に入ってからで、明治5年頃に紅樹院の住職・足立順道が宇治から茶種と製茶技術を導入したことをきっかけに、地元の農家も栽培を始めました。大正の後期になると、抹茶にする前の原料となるてん茶の栽培・製造が中心となり、西尾は日本有数の抹茶産地として知られるようになります。現在も全国の抹茶生産量の約2割を占める産地として続いています。
出典: 西尾市公式ウェブサイト(西尾の抹茶・お茶)
指定されている商品・範囲
愛知県西尾市・安城市・幡豆郡吉良町で生産された茶葉を同地域において碾茶加工・仕上げ精製し、茶臼挽きした抹茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5204296号権利者: 西尾茶協同組合
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