地域団体商標
駿河湾桜えび
するがわんさくらえび
駿河湾桜えび(するがわんさくらえび)とは
産地:駿河湾桜えびは静岡県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 静岡県
- カテゴリ
- 水産食品
駿河湾桜えびの読み方・産地(どこの県?)
駿河湾桜えびは「するがわんさくらえび」と読みます。
駿河湾桜えびは静岡県の産品です。
駿河湾桜えびの歴史
桜えび漁の起こりは1894年(明治27年)のことです。今宿(現在の静岡市清水区由比)の漁師がアジ漁に出た際、網を浮かせる樽を積み忘れたまま網を下ろしたところ、いつもより深い層を網が引かれ、桜えびが大量に入りました。それまで網に混じることはあっても理由が分からず漁にはなっていませんでしたが、この偶然から桜えびだけを獲る漁法が確立します。以後、駿河湾は国内で唯一の桜えびの産地となり、春漁と秋漁に分けて資源を守りながら漁が続けられています。
出典: 静岡県公式「しずおか食の情報センター」/プライドフィッシュ(全国漁業協同組合連合会)
指定されている商品・範囲
駿河湾産桜えび
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5003856号権利者: 蒲原桜海老商業協同組合由比桜海老商工業協同組合大井川港桜海老商業協同組合
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