地域団体商標
三方原馬鈴薯
みかたはらばれいしょ
三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)とは
産地:三方原馬鈴薯は静岡県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 静岡県
- カテゴリ
- 野菜
三方原馬鈴薯の読み方・産地(どこの県?)
三方原馬鈴薯は「みかたはらばれいしょ」と読みます。
三方原馬鈴薯は静岡県の産品です。
三方原馬鈴薯の歴史
三方原台地はもともと赤松や笹が茂る酸性の強い赤土の土地で、水の便が悪く、開墾しても育てられる作物が限られていました。そこへ大正の初めごろ、乾燥に強く手間の少ない安定作物として馬鈴薯が導入されます。戦後は軍用地の払い下げや開拓者の入植が進んで作付けが広がり、共同での販売出荷も始まりました。日照時間の長さと赤土が実にでんぷんをよく蓄えさせ、甘みとほくほくした食感をもつ産地の看板作物として続いています。
出典: 静岡県公式「しずおか食の情報センター」/農畜産業振興機構 月報野菜情報
指定されている商品・範囲
静岡県浜松市三方原地域産の馬鈴薯
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5606201号権利者: とぴあ浜松農業協同組合静岡県経済農業協同組合連合会三方原開拓農業協同組合静岡県開拓農業協同組合連合会
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