地域団体商標
安房 菜の花
あわ なのはな
安房 菜の花(あわ なのはな)とは
産地:安房 菜の花は千葉県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 千葉県
- カテゴリ
- 野菜
安房 菜の花の読み方・産地(どこの県?)
安房 菜の花は「あわ なのはな」と読みます。
安房 菜の花は千葉県の産品です。
安房 菜の花の歴史
安房地域では江戸時代の後半から、菜種油をとる目的でナバナが盛んに作られていました。これを食用として世に出したきっかけは戦時中の昭和18年、白浜町(現在の南房総市)の人が築地市場へ野菜として出荷したことと伝えられます。切り花用の菜の花が東京の料亭で高級な料理に使われていると聞いた農家が食用の栽培へ乗り出し、生産は安房一帯へ広がりました。黒潮の影響を受けた温暖な気候で冬でも露地で収穫できることが強みとなり、今では食用なばなの生産量日本一の産地となっています。
出典: 南房総 花海街道「食用ナバナ」
指定されている商品・範囲
千葉県鴨川市・南房総市・館山市・鋸南町(安房地域)産の食用の菜の花
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5329454号権利者: 安房農業協同組合
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