地域団体商標
房州びわ
ぼうしゅうびわ
房州びわ(ぼうしゅうびわ)とは
産地:房州びわは千葉県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 千葉県
- カテゴリ
- 果実
房州びわの読み方・産地(どこの県?)
房州びわは「ぼうしゅうびわ」と読みます。
房州びわは千葉県の産品です。
房州びわの歴史
南房総でびわが作られるようになったのは宝暦元年(1751年)ごろとされ、270年を超える歩みがあります。沖合を流れる黒潮の影響で夏は涼しく冬は暖かい海洋性気候が、寒さに弱いびわの栽培を可能にしました。明治42年には安房郡富浦村(現在の南房総市)の生産者によって皇室への献上が始まり、戦時中などの中断を挟みながら今日まで続けられています。長崎の茂木びわと並ぶ二大産地に数えられ、初夏の限られた時期だけ味わえる果実として産地に受け継がれてきました。
出典: 南房総いいとこどり「枇杷(びわ)の歴史」
指定されている商品・範囲
千葉県南房総地域産のびわ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5029823号権利者: 安房農業協同組合
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