地域団体商標
栃木三鷹
とちぎさんたか
栃木三鷹(とちぎさんたか)とは
産地:栃木三鷹は栃木県の産品です。
分類:調味料
登録:地域団体商標
- 産地
- 栃木県
- カテゴリ
- 調味料
栃木三鷹の読み方・産地(どこの県?)
栃木三鷹は「とちぎさんたか」と読みます。
栃木三鷹は栃木県の産品です。
栃木三鷹の歴史
昭和の初め、東京・新宿でカレー粉用のとうがらしを扱っていた吉岡源四郎が、武蔵野周辺での栽培に限りを感じて栃木県に拠点を移し、那須地方の農家に栽培を頼んだのが始まりです。輸出できる農産物を求めていた県も補助金を出して全面的に後押しし、吉岡自身も大田原へ移り住んで産地を広げました。昭和30年には長年の品種改良の末に、辛みが強く収量が多くて保存にも強い「栃木三鷹」が生まれ、大田原は全国有数のとうがらし産地となりました。
出典: とうがらしの郷 大田原(大田原とうがらしの郷づくり推進協議会)「栃木三鷹とうがらし」
指定されている商品・範囲
栃木県大田原市地域で生産された三鷹品種のとうがらしを使用したとうがらし粉
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6717888号権利者: 大田原商工会議所
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