地域団体商標
鹿沼組子
かぬまくみこ
鹿沼組子(かぬまくみこ)とは
産地:鹿沼組子は栃木県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 栃木県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・仏壇・仏具・葬祭用具・家具
鹿沼組子の読み方・産地(どこの県?)
鹿沼組子は「かぬまくみこ」と読みます。
鹿沼組子は栃木県の産品です。
鹿沼組子の歴史
江戸時代、日光東照宮の造営には全国から腕の立つ木工職人が集められました。その職人たちが隣接する鹿沼の地に技術を伝え、良質な日光杉を用いて障子の格子を飾ったことが起源といわれます。良材が集まる土地柄も追い風となり、戸や障子などの建具づくりが地域の産業として根づきました。細く割った木を釘や金具を一切使わず、切り込みだけで幾何学模様に組み上げる仕事は熟練の職人にしか成し得ないもので、その技はいまも障子や欄間、仏壇といった建具や、茶道具、花器などの品に受け継がれています。
出典: 栃木県公式ホームページ
指定されている商品・範囲
栃木県鹿沼市産の組子細工を用いた照明器具/栃木県鹿沼市産の組子細工を用いた建具/栃木県鹿沼市産の組子細工を用いた家具及びついたて(家具)/栃木県鹿沼市産の組子細工を用いた家庭用及び台所用の器具及び容器
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6773227号権利者: 鹿沼建具商工組合
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