地域団体商標
会津山塩
あいづやまじお
会津山塩(あいづやまじお)とは
産地:会津山塩は福島県の産品です。
分類:調味料
登録:地域団体商標
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 調味料
会津山塩の読み方・産地(どこの県?)
会津山塩は「あいづやまじお」と読みます。
会津山塩は福島県の産品です。
会津山塩の歴史
北塩原村の大塩地区に湧く塩分を含む温泉は古くから知られ、その始まりは弘仁年間にさかのぼると伝えられます。江戸期には温泉水を煮詰めて塩を採る山塩づくりが盛んで、文化2年には7,698俵(約404トン)が作られた記録が残ります。しかし戊辰戦争で製塩は中断し、明治に民営で再開したものの塩の専売制によって途絶えました。平成17年に村の活性化事業として試作が始まり、平成19年には十二名の出資で会津山塩企業組合が設立され、薪の窯で炊く山塩づくりが復活しました。
出典: 会津山塩企業組合「組合概要」
指定されている商品・範囲
福島県耶麻郡北塩原村の大塩裏磐梯温泉地区の温泉水を煮詰めて製造した食塩
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5984681号権利者: 会津山塩企業組合
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