地域団体商標
豊浦いちご
とようらいちご
豊浦いちご(とようらいちご)とは
産地:豊浦いちごは北海道の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 北海道
- カテゴリ
- 果実
豊浦いちごの読み方・産地(どこの県?)
豊浦いちごは「とようらいちご」と読みます。
豊浦いちごは北海道の産品です。
豊浦いちごの歴史
豊浦町のいちごは、大正の末から昭和の初めにかけて自家用として作られ始め、戦前には商業栽培へと広がったと伝えられています。噴火湾に面した町ならではの適度な寒さ、大きな昼夜の寒暖差、朝霧が気温の上がりすぎを抑える条件が、実の締まった味を育てました。80年を超える栽培の積み重ねを経て、平成19年1月5日にはとうや湖農業協同組合を権利者として地域団体商標(登録第5014163号)に登録され、いちご豚肉まつりも半世紀以上続く町の看板となっています。
出典: 北海道豊浦町ふるさと特産サイト「豊浦いちご」/特許庁「商標登録第5014163号 豊浦いちご」
指定されている商品・範囲
北海道胆振支庁虻田郡豊浦町地域で生産されたいちごで、胆振支庁所在のとうや湖農業協同組合において管理されたいちご
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5014163号権利者: とうや湖農業協同組合
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