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GI(地理的表示)

御膳みそ

ごぜんみそ

御膳みそごぜんみそとは

産地:御膳みそは徳島県の産品です。

分類:調味料

特徴:塩分濃度も高いが米麹の比率が高いことにより甘味も強く、熟成による酸味、渋味、苦味のアクセントを含み、リンゴのような爽やかな香りも有する、深みのある豊かな味わいのみそである。藩主の御くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
徳島県
カテゴリ
調味料
GI区分
第8類 調味料類 みそ

御膳みその読み方・産地(どこの県?)

御膳みそは「ごぜんみそ」と読みます。

御膳みそ徳島県産品です。

生産地の範囲: 徳島県(出典: 農林水産省 GI登録情報)

御膳みその特徴

塩分濃度も高いが米麹の比率が高いことにより甘味も強く、熟成による酸味、渋味、苦味のアクセントを含み、リンゴのような爽やかな香りも有する、深みのある豊かな味わいのみそである。 藩主の御膳に供したため「御膳みそ」と呼ばれ、焼き味噌やおかず味噌としても食されるなど徳島の郷土料理として根付いている。

地域との結び付き

江戸時代に、藩主が製塩と藍製造を振興した阿波の国では、多量の肥料を用いる藍栽培の余肥が、裏作の大豆を良質なものとし、これが地元の塩、米と相まってみそ製造が発展した。 藩主の御膳に供され、藩主がその味を諸侯に披露し広まったと言われる。 昭和40年代に県開発の酵母の導入や原料等の共通規格の作成により品質を安定・向上させた。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

御膳みその歴史

江戸時代、藩主が製塩と藍製造を振興した阿波の国では、多量の肥料を用いる藍栽培の余肥が裏作の大豆を良質なものとし、これが地元の塩、米と相まってみそ製造が発展しました。藩主の御膳に供されたことから「御膳みそ」と呼ばれ、藩主がその味を諸侯に披露し広まったと言われています。昭和40年代には県開発の酵母の導入や原料等の共通規格の作成により品質を安定・向上させ、焼き味噌やおかず味噌としても食される徳島の郷土の味として根付いています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第167号登録日: 令和7年3月18日農林水産省の登録ページ →

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