長州黒かしわ
ちょうしゅうくろかしわ
長州黒かしわ(ちょうしゅうくろかしわ)とは
産地:長州黒かしわは山口県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
特徴:適度な⻭ごたえを残しながら柔らかく、うま味成分イノシン酸や疲労回復成分「イミダゾールジペプチド」を多く含む⼭⼝県初の「地鶏⾁」。「焼き⿃のまち」⻑⾨市の観光における⾷の名物として浸…くわしく
登録:GI(地理的表示)・地域団体商標
- 産地
- 山口県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
- GI区分
- 第2類 生鮮肉類 家きん肉(鶏肉、その内臓肉、かわ、がら及びなんこつ)
長州黒かしわの読み方・産地(どこの県?)
長州黒かしわの特徴
適度な⻭ごたえを残しながら柔らかく、うま味成分イノシン酸や疲労回復成分「イミダゾールジペプチド」を多く含む⼭⼝県初の「地鶏⾁」。「焼き⿃のまち」⻑⾨市の観光における⾷の名物として浸透しているばかりでなく、⼭⼝県オリジナル地鶏として、その良好な⾷味から県内外の流通業者、飲⾷店、宿泊施設などで重宝されている。
地域との結び付き
⻑⾨市近郊は、古くから漁業が栄え、⿂粕など⾼価な飼料が安く⼿に⼊る環境から養鶏業が盛んであり、鶏⾁は、外⾷だけでなく、家庭料理としても定着し地元の⾷⽂化に根付いている。こうした中、地元の産業と⾷とを地域振興に繋げるため、⼭⼝県が良⾁味の地元の天然記念物「⿊柏鶏」を活⽤して 13 年かけて開発し、地域由来の餌を⽤い、⽣産者と⾏政が連携し官⺠⼀体での飼養管理と県内外への消費拡⼤の推進により山口県ブランドとして確⽴。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
長州黒かしわの歴史
長門市近郊は古くから漁業が栄え、魚粕など高価な飼料が安く手に入る環境から養鶏業が盛んで、鶏肉は家庭料理としても定着し地元の食文化に根付いてきました。こうした中、地元の産業と食とを地域振興につなげるため、山口県が良肉味の地元の天然記念物「黒柏鶏」を活用して13年かけて開発したのが「長州黒かしわ」です。生産者と行政が連携した官民一体の飼養管理と県内外への消費拡大の推進により、山口県ブランドとして確立されました。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
指定されている商品・範囲
黒柏鶏を交配した山口県産の地鶏の鶏肉
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第152号登録日: 令和6年3月27日農林水産省の登録ページ →
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6081561号権利者: 深川養鶏農業協同組合
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