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GI(地理的表示)

水口かんぴょう

みなくちかんぴょう

水口かんぴょうみなくちかんぴょうとは

産地:水口かんぴょうは滋賀県の産品です。

分類:加工食品

特徴:調理した際に、やわらかく、味がよく染み込むのが特徴。江戸時代から「かんぴょう」の名産地とされ、春の祭礼などで食べられている郷土料理「宇川ずし」には欠かせない食材としてふんだんに使わくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
滋賀県
カテゴリ
加工食品
GI区分
第5類 農産加工品類 野菜加工品類(かんぴょう)

水口かんぴょうの読み方・産地(どこの県?)

水口かんぴょうは「みなくちかんぴょう」と読みます。

水口かんぴょう滋賀県産品です。

生産地の範囲: 滋賀県甲賀市水口町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

水口かんぴょうの特徴

調理した際に、やわらかく、味がよく染み込むのが特徴。江戸時代から「かんぴょう」の名産地とされ、春の祭礼などで食べられている郷土料理「宇川ずし」には欠かせない食材としてふんだんに使われるなど、地元の食材として代々受け継がれ地域の食文化として根付いている。

地域との結び付き

滋賀県甲賀市水口町の在来種由来の夕顔を原料とし、温風乾燥をしない昔ながらの天日干しが今も受け継がれている。400年に及ぶ生産の歴史を有し、初代歌川広重の「東海道五拾三次之内水口」(保永堂版・天保4(1833)年頃)にも「名物干瓢」として「かんぴょう」の製造の様子が描かれている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

水口かんぴょうの歴史

滋賀県甲賀市水口町のかんぴょうづくりは、400年に及ぶ歴史を有しています。江戸時代から「かんぴょう」の名産地とされ、初代歌川広重の「東海道五拾三次之内水口」(保永堂版・天保4(1833)年頃)にも「名物干瓢」として製造の様子が描かれました。在来種由来の夕顔を原料に、温風乾燥をしない昔ながらの天日干しが今も受け継がれ、春の祭礼などで食べられる郷土料理「宇川ずし」に欠かせない食材として、地域の食文化に根付いています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第150号登録日: 令和6年3月27日農林水産省の登録ページ →

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