伝統的工芸品織物
伊勢崎絣
いせさきがすり
伊勢崎絣(いせさきがすり)とは
産地:伊勢崎絣は群馬県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 群馬県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
伊勢崎絣の読み方・産地(どこの県?)
伊勢崎絣は「いせさきがすり」と読みます。
伊勢崎絣は群馬県の産品です。
伊勢崎絣の歴史
群馬県伊勢崎市とその周辺で織られてきた絹の絣織物で、伊勢崎銘仙とも呼ばれます。この地域の織物の歴史は古く6世紀まで遡ることができ、江戸時代後期には絣の商品化が進みました。大正から昭和初期にかけては銘仙の生産量が全国の半分を占めるほどの隆盛を迎えます。手くくり・板締め・型紙捺染など多彩な絣技法を持ち、工程の多くを手作業で行う点が特徴で、昭和50年(1975年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伊勢崎市「伊勢崎市の伝統産業・伝統工芸」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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