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GI(地理的表示)地域団体商標

入善ジャンボ西瓜

にゅうぜんじゃんぼすいか

入善ジャンボ西瓜にゅうぜんじゃんぼすいかとは

産地:入善ジャンボ西瓜は富山県の産品です。

分類:果実

特徴:ラグビーボールのような長楕円形のユニークな外見であり、果皮の色は濃く縞がはっきりとしている。平均重量が17~19kgと大きい。サッパリとした甘みが口の中で広がる。

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
富山県
カテゴリ
果実
GI区分
第2類 野菜類 すいか

入善ジャンボ西瓜の読み方・産地(どこの県?)

入善ジャンボ西瓜は「にゅうぜんじゃんぼすいか」と読みます。

入善ジャンボ西瓜富山県産品です。

生産地の範囲: 富山県下新川郡入善町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

入善ジャンボ西瓜の特徴

ラグビーボールのような長楕円形のユニークな外見であり、果皮の色は濃く縞がはっきりとしている。平均重量が17~19kgと大きい。サッパリとした甘みが口の中で広がる。

地域との結び付き

産地は黒部川によって形成された広大で肥沃な扇状地であり、砂質浅耕土であるため保水力が低く、多湿に弱く病害の発生しやすい西瓜を長期間生育し重く大きく育てることができる。産地では明治後期からジャンボ西瓜の栽培が始まり、ジャンボ西瓜の栽培方法が確立している。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

入善ジャンボ西瓜の歴史

明治後期、黒部川がつくり出した広大で肥沃な扇状地で、ジャンボ西瓜の栽培は始まりました。砂質浅耕土で保水力が低いこの土地は、多湿に弱く病害の発生しやすい西瓜を長期間かけて生育させ、重く大きく育てるのに向いていました。以来、産地では栽培方法が確立され、平均重量17~19kgにもなるラグビーボールのような長楕円形の西瓜が受け継がれています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

富山県入善町産のすいか

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第53号登録日: 平成29年12月15日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5027808号権利者: みな穂農業協同組合

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