GI(地理的表示)
木頭ゆず
きとうゆず
木頭ゆず(きとうゆず)とは
産地:木頭ゆずは徳島県の産品です。
分類:果実
特徴:果皮障害の発生が少なく、外観が美しい。半世紀に渡る優良系統選抜により、果皮が厚く、果汁が多くて香りが良い。
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 徳島県
- カテゴリ
- 果実
- GI区分
- 第3類 果実類 ゆず
木頭ゆずの読み方・産地(どこの県?)
木頭ゆずの特徴
果皮障害の発生が少なく、外観が美しい。半世紀に渡る優良系統選抜により、果皮が厚く、果汁が多くて香りが良い。
地域との結び付き
那賀町は標高が高く冷涼であるため、果実の色合いが良い。また、夏期の降雨量は徳島市の2.5倍以上と多雨であり、夏期の乾燥が原因となる「かいよう性コハン症」の発生が軽減される。旧木頭村では古くからゆずが植えられていたが、昭和35年に大阪中央市場に販売し高い評価を受けたことを契機に本格的な生産が始まった。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
木頭ゆずの歴史
旧木頭村では古くからゆずが植えられていましたが、本格的な生産の契機となったのは昭和35年のこと。大阪中央市場に販売したところ高い評価を受け、産地としての歩みが本格的に始まりました。以来、半世紀に渡る優良系統の選抜が重ねられ、果皮が厚く、果汁が多くて香りの良いゆずが育まれてきました。標高が高く冷涼な那賀町の気候も、色合いの良い果実づくりを支えています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第42号登録日: 平成29年9月15日農林水産省の登録ページ →
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