純JAPANJUNJAPAN.JP
GI(地理的表示)

美東ごぼう

みとうごぼう

美東ごぼうみとうごぼうとは

産地:美東ごぼうは山口県の産品です。

分類:野菜

特徴:長根のごぼうで先端まで肉付きが良く、食感が柔らかい。丁寧な出荷作業で香りが損なわれない。品質の良さから、市場関係者からも高値で取引されている。

登録:GI(地理的表示)

産地
山口県
カテゴリ
野菜
GI区分
第2類 野菜類 ごぼう

美東ごぼうの読み方・産地(どこの県?)

美東ごぼうは「みとうごぼう」と読みます。

美東ごぼう山口県産品です。

生産地の範囲: 山口県美祢市美東町(出典: 農林水産省 GI登録情報)

美東ごぼうの特徴

長根のごぼうで先端まで肉付きが良く、食感が柔らかい。丁寧な出荷作業で香りが損なわれない。品質の良さから、市場関係者からも高値で取引されている。

地域との結び付き

生産地は秋吉台の石灰岩が侵食されできた窪地で、粘土質土壌が深く堆積し、土が重く硬い。この特殊な地形と土壌でごぼうを栽培することにより、肉質がきめ細かく柔らかな食感を生み出す。出荷の前に稲わら等で表面を傷つけずに丁寧に泥を落とす「すなでる」手法は、昭和初期の頃から当地で伝統的に行われている手法である。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

美東ごぼうの歴史

秋吉台の石灰岩が侵食されてできた窪地、粘土質土壌が深く堆積した重く硬い土で育てられてきたごぼうです。出荷の前に稲わら等で表面を傷つけないよう丁寧に泥を落とす「すなでる」という手法は、昭和初期の頃からこの地で伝統的に行われてきたものです。特殊な地形と土壌、そして受け継がれてきた丁寧な仕事によって、きめ細かく柔らかな食感のごぼうが今も生産されています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第40号登録日: 平成29年9月15日農林水産省の登録ページ →

美東ごぼうの作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

山口県のほかの産品

山口県の産品をすべて見る →

同じ「野菜」の産品

野菜をすべて見る →