伝統的工芸品地域団体商標金工品
越前打刃物
えちぜんうちはもの
越前打刃物(えちぜんうちはもの)とは
産地:越前打刃物は福井県の産品です。
分類:貴金属製品・刃物・工具(金工品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 福井県
- カテゴリ
- 貴金属製品・刃物・工具
越前打刃物の読み方・産地(どこの県?)
越前打刃物は「えちぜんうちはもの」と読みます。
越前打刃物は福井県の産品です。
越前打刃物の歴史
越前打刃物は、約700年前、京都の名高い刀匠・千代鶴国安が、刀を鍛えるのに適した水を求めて越前を訪れ、そのかたわら近郊の農民のために鎌を作ったことに始まると伝えられます。以来、鍛冶の技はこの地に受け継がれ、鎌をはじめとする打刃物の産地として発展してきました。手作業による鍛造と研ぎにより、切れ味と丈夫さを兼ね備えた刃物が生み出されています。
出典: 福井県「越前ものづくりの里プロジェクト」
指定されている商品・範囲
福井県越前市とその周辺地域で生産されたくわ・はさみ類・ほうちょう類・まさかり類
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5093225号権利者: 越前打刃物産地協同組合連合会
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