伝統的工芸品陶磁器
瀬戸染付焼
せとそめつけやき
瀬戸染付焼(せとそめつけやき)とは
産地:瀬戸染付焼は愛知県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
瀬戸染付焼の読み方・産地(どこの県?)
瀬戸染付焼は「せとそめつけやき」と読みます。
瀬戸染付焼は愛知県の産品です。
瀬戸染付焼の歴史
19世紀初め、加藤民吉らが磁器の焼成技術を瀬戸の地に広めたことに始まります。その後、絵師から絵付の指導を受け、南宋風の絵画表現を取り入れるなどして急速に発展し、今日の瀬戸染付焼の基礎が築かれました。白い素地に藍色を基調として自然の風景や花鳥を筆で繊細に描き、釉薬をかけて焼き上げるのが特徴です。平成9年(1997年)に国の伝統的工芸品の指定を受けています。
出典: 愛知県「瀬戸染付焼」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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