伝統的工芸品陶磁器
赤津焼
あかづやき
赤津焼(あかづやき)とは
産地:赤津焼は愛知県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
赤津焼の読み方・産地(どこの県?)
赤津焼は「あかづやき」と読みます。
赤津焼は愛知県の産品です。
赤津焼の歴史
瀬戸市街地の東方にある赤津地区で焼き継がれてきたやきもので、その歴史は平安時代の開窯にさかのぼるとされます。慶長15年(1610年)の瀬戸窯復興を経て現在へ続く技法や名称が整えられ、灰釉・鉄釉・古瀬戸・黄瀬戸・織部・志野・御深井の7種の釉薬と、12種に及ぶ装飾技法を伝えているのが大きな特徴です。長年培われてきた多彩な技の蓄積が評価され、1977年(昭和52年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: Wikipedia「赤津焼」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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