伝統的工芸品地域団体商標漆器
輪島塗
わじまぬり
輪島塗(わじまぬり)とは
産地:輪島塗は石川県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・仏壇・仏具・葬祭用具・家具
輪島塗の読み方・産地(どこの県?)
輪島塗は「わじまぬり」と読みます。
輪島塗は石川県の産品です。
輪島塗の歴史
能登・輪島で育まれた漆器で、起源には大陸伝来説や15世紀に輪島を訪れた根来僧が広めたとする説など諸説があります。文明8年(1476年)には輪島に塗師がいたことが記録されており、天正10年(1582年)の時点で独自の下地材「地の粉」が使われていたと伝わります。18世紀には沈金の技法が完成し、19世紀初めには会津から蒔絵が伝わりました。講組織による販売と北前船の流通で全国に名を広げ、1977年には国の重要無形文化財に指定されています。
出典: 石川県「石川の伝統工芸」
指定されている商品・範囲
石川県旧輪島市(平成18年2月1日合併以前)において漆塗り工程が行なわれた卓・座卓・文机・姿見台・手鏡・飾り棚・文庫・宝石箱(貴金属製のものを除く。)・文箱・つい立て・びょうぶ・三宝・仏壇・経机・花台・漆額/石川県旧輪島市(平成18年2月1日合併以前)において漆塗り工程が行なわれた杯・コップ・皿・重箱・茶わん・徳利・水差し・湯飲み・わん・コーヒーカップ・銘々皿・取り皿・盛器・菓子器・盃・ぐいのみ・片口・屠蘇器・手桶・飾り皿・棗・炉縁・喰籠・茶杓・茶箱・たる・盆(貴金属製のものを除く。)・ぜん・はし・はし箱・茶托・花瓶・香炉・香合・水盤・花器
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5027991号権利者: 輪島漆器商工業協同組合
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6222099号権利者: 輪島漆器商工業協同組合
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