伝統的工芸品地域団体商標陶磁器
九谷焼
くたにやき
九谷焼(くたにやき)とは
産地:九谷焼は石川県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(陶磁器)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・焼物・瓦
九谷焼の読み方・産地(どこの県?)
九谷焼は「くたにやき」と読みます。
九谷焼は石川県の産品です。
九谷焼の歴史
江戸時代前期の1655年(明暦元年)頃、大聖寺藩初代藩主・前田利治が領内九谷の金山で発見された陶石に着目し、後藤才次郎に肥前有田で製陶を学ばせたのが始まりとされます。この窯は1700年代初頭に突然閉じられ、その理由は今も定かではありませんが、この間に焼かれた作品は「古九谷」と呼ばれ、日本の色絵磁器を代表する力強い様式美として高く評価されています。色絵の伝統は後の再興を経て現代に受け継がれ、1975年(昭和50年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 石川県陶磁器商工業協同組合「九谷焼について」
指定されている商品・範囲
石川県旧九谷村に由来する製法により石川県加賀地域において製造された陶磁製のきゅうす・コップ・杯・皿・茶わん・徳利・鉢・湯飲み・わん・つぼ・花瓶及び水盤・香炉
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5027414号権利者: 石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会
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