地域団体商標
大分麦焼酎
おおいたむぎしょうちゅう
大分麦焼酎(おおいたむぎしょうちゅう)とは
産地:大分麦焼酎は大分県の産品です。
分類:酒
登録:地域団体商標
- 産地
- 大分県
- カテゴリ
- 酒
大分麦焼酎の読み方・産地(どこの県?)
大分麦焼酎は「おおいたむぎしょうちゅう」と読みます。
大分麦焼酎は大分県の産品です。
大分麦焼酎の歴史
麦を主原料とし、麹まで麦で仕込む焼酎が生まれたのは1973年(昭和48年)のことです。慶応2年創業の二階堂酒造が、日本で初めてはだか麦100%の「むぎ焼酎」を発売しました。米麹を使うのが当たり前だった当時としては大きな転換で、この麦焼酎が東京などの都市部でも受け入れられ、本格焼酎ブームの火付け役となりました。以後、県内の蔵元がそれぞれに麦焼酎づくりへ力を注ぎ、大分は麦焼酎の産地として全国に知られるようになりました。
出典: 大分県酒造組合「二階堂酒造」
指定されている商品・範囲
大分県産の麦焼酎
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5027126号権利者: 大分県酒造協同組合
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