地域団体商標
うれしの茶
うれしのちゃ
うれしの茶(うれしのちゃ)とは
産地:うれしの茶は佐賀県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 佐賀県
- カテゴリ
- 茶
うれしの茶の読み方・産地(どこの県?)
うれしの茶は「うれしのちゃ」と読みます。
うれしの茶は佐賀県の産品です。
うれしの茶の歴史
嬉野の茶の起こりは1440年(永享12年)、平戸に渡ってきた唐人が不動山の皿屋谷に住み、焼き物を焼くかたわら自家用に茶を育てたことにあると伝えられます。1505年(永正元年)には明の紅令民が南蛮釜を持ち込み、釜炒り茶の製法を伝えました。本格的な茶園づくりは慶安年間(1648〜51年)に、地元で茶祖と呼ばれる吉村新兵衛が脊振から茶の種を取り寄せ、栽培に適した不動山に蒔いたことから広がったとされます。580年余りの歩みが、今のうれしの茶に続いています。
出典: 嬉野市「うれしの特産品あれこれ」
指定されている商品・範囲
嬉野市を茶の発祥地とし佐賀県および長崎県において生産加工された茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5140676号権利者: 西九州茶農業協同組合連合会佐賀県茶商工業協同組合
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