地域団体商標
福岡有明のり
ふくおかありあけのり
福岡有明のり(ふくおかありあけのり)とは
産地:福岡有明のりは福岡県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 福岡県
- カテゴリ
- 加工食品
福岡有明のりの読み方・産地(どこの県?)
福岡有明のりは「ふくおかありあけのり」と読みます。
福岡有明のりは福岡県の産品です。
福岡有明のりの歴史
福岡県側の有明海でのり養殖が始まったのは戦後のことです。昭和24年ごろ、菊池川の河口で天然の種のりを採って福岡有明海へ移植したのが先駆けとされ、当初は試験的な段階でした。やがて漁船漁業の不振とともにのり養殖が脚光を浴びて経営体が増え、昭和30年ごろから各漁協に技術研究の集まりが生まれ、昭和37年には県の有明海区研究連合会が組織されます。最大6mに及ぶ干満差を生かす支柱式養殖が定着し、平成18年6月からは「福岡有明のり」としてブランド化が進められました。
出典: 福岡有明海漁業協同組合連合会「福岡のりの紹介」
指定されている商品・範囲
有明海の福岡県に所属する地域の海苔養殖漁場で生産され摘採された海苔を福岡県柳川市、みやま市、大川市または大牟田市で抄き乾燥した干しのり
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6530358号権利者: 福岡有明海漁業協同組合連合会
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