地域団体商標
宇和島じゃこ天
うわじまじゃこてん
宇和島じゃこ天(うわじまじゃこてん)とは
産地:宇和島じゃこ天は愛媛県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 愛媛県
- カテゴリ
- 加工食品
宇和島じゃこ天の読み方・産地(どこの県?)
宇和島じゃこ天は「うわじまじゃこてん」と読みます。
宇和島じゃこ天は愛媛県の産品です。
宇和島じゃこ天の歴史
宇和島藩史によれば、元和元年に初代藩主の伊達秀宗が故郷を偲んで仙台から蒲鉾職人を招き、作らせたことに始まるといわれます。宇和海でとれる小魚を皮や骨ごとすり身にして揚げる素朴な作り方が定着し、南予地方の日常の味となりました。名の由来には、底引き網で揚がるさまざまな雑魚を使うため「ざこ天」が転じたという説と、原料のほたるじゃこ(はらんぼ)にちなむという説が伝わります。
出典: 農林水産省「じゃこ天 愛媛県|うちの郷土料理」
指定されている商品・範囲
愛媛県宇和島市又は北宇和郡産の小魚のすり身を主原料とした揚げかまぼこ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5083713号権利者: 宇和島蒲鉾協同組合
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